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 国土交通省は26日、将来の道路交通量に関する需要推計を最大で13%下方修正し、同日開かれた社会資本整備審議会(国交相の諮問機関)に報告した。人口減少の加速などが最大の要因。費用対効果の計算方法も見直しており、同省は道路建設による経済効果は従来に比べて2、3割小さくなるとみている。こうした修正により、交通量が少なく、費用に比べ効果が低い道路建設に歯止めが掛かりそうだ。
 需要推計では、車両台数と走行キロ数を掛けた「台キロ」を算定する。2002年の人口予測などを基にした従来推計は、20年の8680億台キロ(2000年比12%増)をピークに緩やかに減少するとしたが、人口の減少ペースが早まり、実際の交通量は予想を下回っている。(時事通信)

道路建設の抑制に乗り出す時期がきたようですね。まぁ、何年も前から道路計画の見直しは言われてきましたが、ここにきて決定的なデータが出たような気がします。

しかし、人口の減少が思いのほか早まっているようで、そこはとても気になりますね。
道路建設の予算を、もっとそちらの対策に向けた方がいいんじゃないでしょうか。

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麻生首相は27日昼、社会保障費抑制に関し、20日の経済財政諮問会議で、「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言したことについて、「病にある人の気分を害したなら、その点はおわびする」と陳謝した。(読売新聞)

なんだかこういう発言の繰り返しですねぇ。
マスコミの報道の仕方もどうかとは思いますが・・・。
麻生首相も、そろそろ考えて発言をするなり、学習しても良さそうなものですが。
あまり学習能力がないということなんでしょうか?
現政権も、そろそろやばくなってきたのでは?と思うのはわたしだけなんでしょうか・・・。

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タグ : 社会保障費抑制

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